合格のために必要な速度・技術

必要なのは10分間で700文字以上を入力出来る速さです。

きっちり700文字の入力ができても気づかないうちにミスをしている可能性もあるので、700文字以上……出来れば720〜750文字程度の入力が出来れば安心だと思います。

この700文字という文字数ですが殆どの人が使うローマ字入力の場合だと単純に考えて1400回以上のキータッチが必要になります。

更に単純に計算して1分間だと23回、 大体12文字くらいの入力が必要という事になります。数字だけを見ると難しそうですが、毎日欠かさず練習をしていれば意外と苦にならない・不可能ではない数字だったりします。

毎日新聞を読む人は文字を読むスピードが速いように、毎日話す日本語はスラスラ話せるように、毎日携帯を使う人はメールも早いように……本当にその程度の事なのです。

それ以外にも試験にはビジネス文章というものがあります。このビジネス文章、何をするのかと言うと原稿を見て表や図を含む文章を作成する、というものなのです。

実際の見本などは市販されている問題集などに載っているので見て頂ければ、大体の感覚をつかめるかと思います。

最低限出来ないとマズイと思われるのは、文字のサイズ変更・太字変更・線をひく……これ位です。

この最低限のことができれば、応用で表を作ったりなどが出来るので覚えておいて損はありません。

操作も今は大体のソフトでボタン1つをクリックするだけで出来る簡単なものなので、時間がある時にでも色々なボタンをクリックしてみたり、マウスをあてて説明を読んでみることをおすすめします。