取得動機

私のワープロ検定取得の動機を紹介します。

パソコンが好き

もともと私はパソコンが好きでした。中学生の時に買ってもらって、インターネットの世界を知り、 いつしか「チャット」にはまっていたのです。

でも、チャットの世界は流れが速くて、パソコンを手にしたばかりの私にはこまめな返信が出来ませんでした。

毎日毎日飽きもせずにチャットルームへ通い、1日に2〜3時間はキーボードを叩く毎日。何とか追いつきたくて、負けたくなくて、一生懸命キーボードを叩きました。

そして、高校生になる頃。私のキータッチのスピードは格段に上がっていたのです。自分でも自信を持てる程に。

高校へ

私の高校には「情報課」という学科が1クラスだけありました。パソコンを普通化よりも多く授業に取り入れたクラスです。

情報化には検定を受ける義務があります。そして、入学して数ヵ月後に全員参加という事で出会ったのが「ワープロ検定」だったのです。

当時の私は入力速度が速いだけで、ビジネス文章も筆記も全然だめな生徒でした。

最初は全員一緒に4級スタートです。そして、年1回だけ検定を受けるのですが、4級以降は好きな級を選択できるという システムになっていました。私が受けた検定は「全国商業高等学校教会主催 ワープロ実務検定」です。

夏の4級はさすがに問題なく合格しましたが、正直、合格発表を見たときは「こんなもんか」という生意気な心境でした。

もっと上の級が取りたい

もっと上の級が取りたい! 他の誰にも負けない、先を越されない級が取りたい!

そんな私の負けず嫌いな性格と思いが1級取得の何よりの動機です。本当は高校卒業後に就職を考えていた為、面接で有利になるとか、賞状がもらえるとかそんな理由もあったのですが……。

1番の動機は本当に「誰にも負けたくない!」というものだったと思います。

そんな子供じみた単純なキッカケから、私は1級を知り、学び、約半年後には一気に1級合格へと動き始めたのでした。