他の検定・業務への応用

ワープロ検定の1級はそれだけに留まらず、他の資格や業務内容などに応用する事が可能です。 名前だけでご紹介すると、例えば「漢字能力検定」などが分かりやすいかと思います。

ワープロ検定1級には、かなりの文字数を必要とする「入力速度」の合格が必要となります。

この時に、最低限の文字の読み書きは出来ないと入力が進みませんよね。

そんな時に生きるのがこの「漢字能力検定」なのです。ワープロ検定1級を合格した流れで受験してみてもいいし、漢字に自信がない方は速度の文章に慣れるためにも漢字の勉強が必須です。

1級の速度問題にはそこまで難しい漢字は出ませんが、見慣れない文字も多少出てくる可能性があります。

「ついで」感覚で取得してみても損はないと思います。

更に、検定だけでなく入力以外の業務にも応用が出来ます。

ただ文字入力・ビジネス文章の作成だけが業務……という会社は少ないですよね。
何かしら他の業務も混じってくると思います。

そんな時にワープロ検定1級を取得していれば、簡単な入力や書類の作成も、ある程度の入力速度があるのでサクサク進みます。

ビジネス文章作成で使うような太字・フォントサイズの変更などは書類の重要部分の強調にも活かせます。

一見するとワープロ検定とは関係のないような事でも、パソコンを使う業務の殆どで入力速度や文章の編集・パソコンの知識などの部分から。ワープロ検定は活かせるのです。