本番で気をつける事

あせらない

いざ試験本番になると、大抵の人は緊張してしまいますよね。

でも、大事なのは「焦らない」事です。深呼吸をするなり、手に人を3回書いて飲むなり、何でもいいのでとりあえず、落ち着いて下さい。大丈夫。毎日ちゃんと練習をしたなら、難しい試験ではありません。

ワープロ検定1級は、誰でも取得可能な比較的簡単な試験です。合格率は年間6割を超える程。

事前に試験内容を熟知して、毎日練習をしたなら、その6割の中に入るのはたやすいことなんです。

だから、焦らず自分を信じて臨んで下さい。これは、本当に一番大事な事なのです。

多少のミスは気にしない

次に大事なのは「多少のミスは気にしない」という事です。特に速度では出来るだけ早く入力をしようとすればする程、 若干のミスはつきものになります。

入力直後に気づけばまだいいのですが、ある程度入力してから気づいたり、焦って何度もタイプミスをしてしまったり……それは、本当に「よくある事」です。(実際に私も多々経験しています)

あとはビジネス文章でなかなか上手くいかなかったり、操作が思い出せなかったり。
筆記なら用語が出てこなかったり。そんなときは、もう、無視してしまいましょう。

試験の合格基準は常に8割以上です。どこにも100点満点じゃないと不合格! なんて書いてはありません。

小さなミス、分からない操作、出てこない単語……そんなものに悩んで、出来るはずの8割が 7割になってしまう事の方が恐ろしいのです。

だったら、そんなミス、そんな操作、そんな単語は気にせずに次のステップへ取り掛かりましょう。時間は待ってはくれません。

分からない問題も、案外、違う問題をやっていたり、違う操作をやっていたりすると、ふと「そういえば!」と思い出す事もよくある話です。

ミスしてしまった入力だって、検定によっては1ミス1文字減点で計算してくれますし、もう1方の検定でも5文字の減点で計算されます。1つのミスに手間取って時間を無駄に使うのなら、その時間に5文字入力しましょう。

そうすれば、そのミスはチャラです。そんな感じで、焦らず、ミスに囚われずにいれば、誰だって1級は取得可能なのです。