疑問を放置しない理由

私は性格上、面倒くさがりです。気になる事があったり、分からない事があって、ちょっと聞けばいいだけなのに、ちょっとインターネットで調べればいいだけなのに、その「ちょっと」がもう面倒くさいんです。

それでどうにかなる時ってけっこうあるし、そんなもんだと思っていました。

とくに「資格」とか「検定」って聞くと、やたら難しく書かれた規約や長い名前の主催者、難しそうな内容にそれだけで諦める事もあった程。

もし、高校でワープロ検定に出会えなかったら? 

もし、担任の先生が分かりやすく説明してくなかったら? 私は一生、この資格を取得しなかったでしょう。

そして、疑問も放置したままだったはずです。でも、1級合格の為に重い腰をあげたとき、疑問を放置する事の重大性が分かったんです。

なぜ放置してはいけないのか?

何故放置してはいけないか? それは1つ放置すると次の疑問へと繋がり、気づけば重大な「情報不足」になってしまうからです。例えば……

「2つのワープロ検定の違いが分からない」

→ 「まぁいいや。どっちも同じだろう(放置)」

→筆記の有無が把握できない

→実際の試験で「自分が調べた方は筆記なんて書いてなかった」と焦る……

こんな事になる可能性もあります。

情報を把握すること、疑問を放置しない事は、合格率を上げるためには不可欠な事なのです。そこで、インターネット上でよく見かける・よくある疑問点をいくつか抜粋してみました。

WEBデザインのスクールなどでも、ただ習うだけでなく、徹底的に講師に疑問を投げつけてみましょう。 (WEBデザインのスクール&通信講座の比較