誰にでも可能性はある

ワープロ検定1級と聞くと、まず思い浮かべるのは「難しそう」とか「合格率低そう」とかそういったマイナスな事の方が多いと思います。

私も最初は700文字とかビジネス文章とかを聞いた時は「半年じゃ絶対に無理だろうな」と強く思いました。文字数や内容だけを聞くといかにも難しそうなんですが、実際の合格率は6割以上とけっこう高かったりします

合格の条件

そして、この6割の中には誰でも入る事が出来るのです。ただし、6割の中に入る為には条件があります。

それは「諦めない事」と「練習を続ける事」の2つです。

途中で「もう絶対に合格しないな」とか「頑張ってもムダだな」などと思って諦めてしまえば合格するはずがないですよね。

途中でやる気を失ったら、きっと練習量も減るでしょうし、変わらなくても効果は薄くなってしまうと思います。そして何より途中で飽きてしまったりして「休憩」を挟むのではなく、練習をサボってしまう場合です。

毎日けっこうな量をタイピングしていれば当然、手や腕や指に疲れはたまります。

それに対し、1週間に1日とか、ここまでやったら5分とかそういった感覚で休憩を挟む事は大切なのですが、練習をサボってしまった場合は、それ以外の日もサボってしまう可能性が高くなります。

基本的に毎日PCに触れる

練習は基本的に毎日、体調などによって時間は変わってもいいので、きちんと続ける事に意味があります。

そうやって積み重ねていくことで少しずつ、タイピングに慣れ、速度が上がり、文章作成もコツを掴んだりと様々な結果を生み出していくものなのです。

逆に言えば、毎日きちんと練習を続けて、諦めなった人はほとんどの人が取得できるのです。

不合格になってしまった4割の人が必ずしも練習をしなかった・諦めたとは言いません。

練習としたのが少し遅かった場合でも不合格になってしまう可能性はありますし、 当日焦ってしまったとか、ちょっとしたケアレスミスがあったとか、そういう些細な事で不合格になる事も少なくはないのですから。

でも、パソコンスクールに行っていないから合格できないとか、初心者だから合格できないとかそういったハンデはありません。頑張れば必ず合格できる、それがワープロ検定1級なのです。

参考:fireworks(ファイヤーワークス)の使い方